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KAGAN FLASH! #11

※ツイッターで連載している閃乱カグラSSです。今回はカグラ2のネタバレを含むので未プレイ、未クリアの方は一応ご注意。

KAGANFLASHタイトル


【KAGAN FLASH!】11
前回までのあらすじ: 空が、大地が、生命が、スイーツへと変わっていく。双玉の一つを手にした雲雀の真の力が目覚めたのだ。「カガン・フラッシュ」が世界を絶望に染め往く中、ついに飛鳥が目を覚ます。

ケーキ・サバイバルだ!


「撃てる者は誰でもいい!あの十字桃華を撃て!撃つんだっ!」
忍達は総力を挙げ上空に浮かぶ巨大な華を撃つ。しかし覚醒した華眼の力の前にはあらゆる攻撃が通用しない。全て美味しいお菓子に変えられてしまうのだ。
「ムダなことを。もう誰もひばりは止められない…カガンインパクトによって世界は生まれ変わるんだ」
「くっ…ならば!」
雅緋の拳に黒炎が灯る。だが。
「おっと動くな雅緋。忌夢の変わり果てた姿を見たくなければ大人しくしていて貰おう」
「貴様…!」

砕けた六本の刀で決死の戦いを続ける焔、そして日影。焔の顔には焦りと憤りが色濃く出ていた。
「何故だ…何故抜けない!答えろ炎月下ッ!」
「焔さん、こっちもコレが最後の一本や」
背中合わせの状態で身構える二人。周囲はうさちゃんケーキに埋め尽くされている。
「…日影、そのちっこい詠を連れてここから逃げろ」
「それはできん相談やな。みんなを置いて逃げたりなんてできひんわ」
「いいから逃げろ!これは命令だ!」
「いやや」
二人を見かねたのか、日影の肩に隠れていた小詠が突然日影の頭によじ登り、手に持ったもやしを掲げた。
「よ、詠さん何しとんの」
「危ない!下がれ!」
「もややーっ!」
目が眩む程の閃光が辺りを包む。もやしの光だ。
「な、なんやこれ…!」
「おい見ろ!」
再び視界が開けた時、二人の周りにいたはずのうさちゃんケーキは姿を消し、地面には無数のもやし袋が散らばっていた。
「これはまさか…!?ち、ちっこい詠、目を見せろ!」
「もや?」
その瞳には微かではあるがもやしの紋様が浮かんでいる。
「やっぱり…!」
「詠さん、生まれ変わったことで瞳術が使えるようになったんか」
「もやや…」
小詠は力を使い切ったのか、日影の胸元へよじ登った後そのまま眠りにつく。
「ようわからんが、この場は詠さんのおかげで助かったな」
「安心している場合じゃない…雅緋達のところへ向かうぞ!」


「紫!早くファブリーズ足してっ!」
「は、はい…!」
両腕のマシンガンで十字桃華へ集中放火を浴びせる未来。足下には未来に装填され空になったファブリーズがごろごろしている。
「あははっ、ムダだよ未来ちゃん☆もっかいケーキになっちゃえー!」
「っ!?」
「あぶないっ…!」
閃光!だが紫は咄嗟に未来をはね除け、長い髪で全身を覆い光を遮る。だが!
「わ、私の…髪が…」
みるみる内にモンブランに変化する髪。
「紫、じっとしてて!」
未来は右腕をレーザーブレードに変え、紫の長髪をばっさり切り落とす。そのおかげで、紫のケーキ化はなんとか止めることが出来た。突然の出来事に唖然とする紫。
「ご、ごめん…でも今はこうするしか無かったのよ」
「ううん、いいんです仏麗さん…ありがとう…」
「み、みんなの前ではその名前で呼ばないでよね!とりあえずここから逃げるわよ!」


忍達の必死の抵抗も空しく、スイーツ化はみるみる内に進行していく。
「くそっ!このまま見ていることしか出来ないと言うのか…!」
「雅緋…!」
「人間の力には所詮限界がある。だがひばりはその限界を超える力を示してくれた。お前達も身を以て知っただろう。さあこれで終わり…ん?あれは…!」
桃色の空に一筋の碧。それは一直線に絶望の華へと向かっていく。そして。
「バカな…!やめろ…やめろォッ!」
巨大な十字の華が、「×」の字に切り裂かれた。
目の前で起きた一瞬の出来事に、その場にいた全ての忍が息を呑む。
「見間違うはずがない…あれは…二刀繚斬…!」
「えっ?えっ?何?何が起きたの?!」
「…雲雀ちゃん」
慌てふためく雲雀の背後に忍び寄る、真なる影。翡翠の光に包まれた一人の少女。
「もうこれ以上、華眼の力は使わせないよ!」


「飛鳥さんッ!」
「雪泉?!無事だったか!」
息を切らした雪泉が上空の飛鳥に向かって声を張り上げる。その手には飛鳥の髪を束ねていたリボンがしっかりと握られていた。
「飛鳥さんお願い!無茶はしないで!」
「そうだよ飛鳥ちゃん。今の私に勝つなんて無理だよ。諦めた方がいいよ?」
飛鳥は目を閉じ、一つ大きな息を吐く。
「雲雀ちゃん…私は今でも雲雀ちゃんの友だちだよ」
「…急に何を言うの?」
「例えどんなに酷いことをしても、どんなに変わってしまっても、私は雲雀ちゃんのことをずっと友だちだと思ってる。だから―」
目を見開き、刀を構え。
「私は、友だちとしてあなたを止めてみせる!」
飛鳥は雲雀へ突き進む。
「ひばりは…ひばりは飛鳥ちゃんなんかいらないっ!」
ポワワワワ
突き出された両手から轟音と共に猛烈な光の渦が迸る。渦は飛鳥を飲み込み、触れたもの全てを瞬時にスイーツへと変えていく。やがて渦が晴れた時、そこには二刀を構えたうさちゃんケーキが立ちすくんでいた。
「いやぁぁッ!飛鳥さぁんッッ!」
絶叫する雪泉。桃色の空に雲雀の高笑いが木霊する。
「だから言ったのに。ひばりの邪魔ばかりする飛鳥ちゃんなんて、もう友だちじゃな―」
不意の斬撃。それは雲雀の頬を掠め、血を滴らせた。
「言ったでしょ…。何と言われようと、何をされようと、私は本気であなたを止める!」
「ど、どういうこと…!?」
瞬時に元の姿に戻った飛鳥に、さすがの雲雀も動揺を隠せない。
「飛鳥のあの瞳…あれは何だ!?」
二人の戦いを見ていた雅緋が思わず声を張り上げる。
「あれは…散華眼…!」
「知っているのか大道寺!」
「以前師より聞いたことがある…華眼の家系の中には希に華眼の力を打ち消す瞳「散華眼」を持つ者が生まれる、と」
十字の華を×の字で切り結ぶ散華の紋様。確かにそれが今の飛鳥の眼には宿っている。だが。
「華眼の家系にしか生まれないのなら、何故それを飛鳥が…」
「それこそ、真影の力の成せる業なり!」
真影の力。飛鳥の逆境を覆す情熱が、雪泉の想いと結びつき、華眼に打ち勝つ切り札を与えた。奇跡が起きたのだ。
「飛鳥…奇跡さえも味方に付ける。それがお前の強さか…」
「飛鳥さん…!貴女は…貴女は私達の希望です…!」

雅緋と雪泉が二人の戦いを見守る横で、イカちゃんケーキは激昂していた。
「飛鳥…よくも、よくもひばりの顔に傷を…!許さんぞ…!」
だが怒りに我を忘れたその一瞬の隙を捉え、イカちゃんケーキの顔面を鋼鉄の拳が掴む!
「柳生ゥゥゥッ!」
「がぁッ…!」
「絶・秘伝忍法!南無阿弥打ァッ!!」
爆音、そして衝撃!零距離の剛拳がイカちゃんケーキの身体を吹き飛ばした!
「この勝負、わしの…わしらの勝ちじゃぁ!」
「でかした夜桜!敵は崩れたぞ!全忍、総力を挙げよ!」
雅緋の号令と共に、忍達は最後の力を振り絞り総反撃を開始した。
「く、くそっ…!こんな、こんなはずでは…!」

上空では飛鳥と雲雀が死闘を繰り広げている。真影の刀と華眼の力を帯びた拳。両者とも、隙を見せれば決着は瞬く間につくだろう。
「雲雀ちゃん目を覚まして!本当の雲雀ちゃんはこんな酷いことをするような子じゃない!」
「飛鳥ちゃんにはわからないよ!ひばりは…ひばりはみんなのために戦っているんだよ!」
雲雀は突然飛鳥と距離を開け、両手を地上に向ける。
「雲雀ちゃん!?」
「みんな…みんなどうしてケンカばっかりするの…!?みんな仲良くなれないんだったら…みんなケーキになっちゃえばいいんだよっ!」
地上に向けて華眼砲が放たれる。だが悪夢の閃光は上空で受け止められた!
「雅緋ちん、バックアップサンキュー!」
「集中しろ四季!私の黒炎の力も長くは保たんぞ!」
「わかってるってー!マジヤババリアー、ダブルピースでいっちゃうよーっ!」
「飛鳥!ここは私達に任せろ!」
「雅緋ちゃん!四季ちゃん!みんな…ありがとう!」
「どうして…どうしてみんなひばりの邪魔をするの…?」
絶対と信じていた力が破られ、怒りと悲しみに震える雲雀。
「雲雀ちゃん、覚悟して!」
「!!」
「半蔵流・乱れ…きゃあっ!?」
飛鳥の目の前に天高く迸る怒濤の烏賊墨。その中から半身を失ったイカちゃんケーキが姿を現す。
「ひ、ひばり…撤退だ…体勢を立て直すぞ…!」
「や、柳生ちゃん!?でも…!」
「双玉の片方は手に入った…これ以上は分が悪い。一度華眼城に戻るんだ…!」
「…わかったよ…柳生ちゃん…」
「雲雀ちゃん!柳生ちゃん!待って!」
「飛鳥…もう一つの双玉、今はお前達に預けておいてやる…だが必ず奪いに来るぞ!」
「べーっだっ!」
二人は烏賊墨に乗り、そのまま地平線の彼方へと姿を消した。
「雲雀ちゃん…柳生ちゃん…次会う時こそ、二人を元に…戻…す…」
飛鳥の身体から翡翠の光が抜け落ちる。その途端、その身体は上空から糸の切れた操り人形のように落ちていく。
「飛鳥さん!」
瓦礫の山を踏み台に跳ね上がった雪泉がその身体をしっかりと受け止めた。
「飛鳥さん!無事ですか!?」
「……ふと……まき……」
「飛鳥さん……。…さあ、帰りましょう。貴女が守った、皆のところへ…」


桃色の空は消え、夜空を押し上げるように朝の日差しが大地を照らす。悪夢の一夜は終わりを告げた。
「葛城…」
瓦礫の山と化した月閃の地に、砕けた具足の破片が集められ、僅かな花と小さなもやしが手向けられる。
「アンタのセクハラが無くなると思うと、何だか胸が寂しゅうなるな」
「もやや…」
日影はすっと立ち上がり、煤けた青いリボンを頭に巻いた。
「アンタの魂は、これからもずっとわしと一緒や。だから…ゆっくりお休み」
「もやっ…?」
日影の瞳から零れた涙が、小詠の頬を静かに伝った。


「みんな、よく耐えてくれた。だが戦いはまだ終わったわけでは無い。双玉の一つがこちらの手にある以上、奴らはまた総力を挙げて襲いかかってくるだろう」
雅緋を中心に円を組む忍達。皆疲れは見せずとも、決意と不安の入り交じった表情を浮かべている。
「そこで、今後は部隊を分けることにしようと思う。まずは奴らに捕らわれている美野里の救出部隊だが―」
「それはわしにやらせてくれ!」
誰よりも先に夜桜が手を挙げた。
「美野里は、何としてもわしの手で助けてやりたいんじゃ!」
「フッ、頼もしい限りだ。じゃあ美野里救出部隊は月閃のメンバーで…」
「―雅緋さん。私は抜けさせて貰います」
突如雪泉の口から出た言葉に、一同が騒然とする。
「な、何でじゃ雪泉!あなたがいないとわしらは…!」
「夜桜さん、今回の戦いで私は己の未熟さを思い知りました。一方、貴女はあの柳生さんをも上回る力を見せた…。この混迷の時、月閃を率いるに相応しいのは私より貴女だと思うのです」
「で、でも…」
動揺する夜桜の左右に四季と叢が歩み寄る。
「いーんじゃない?よざっちがリーダーっていうのもたまには、さ!」
「フォローが少々…大変そうだが…な」
「な、なんじゃそれは!どういう意味じゃ!?」
忍達の顔に、思わず笑みがこぼれる。
「…ならば雪泉。お前には双玉と、飛鳥を任せよう」
「えっ…わ、私が…ですか?」
「そうだ。今度こそ守り通せ。お前の誓いを」
「…わかりました。この命に代えても守ってみせます」
「なら、わしもこっちに入らせてもらおうか」
「もやや!」
雪泉の隣に日影がひょこっと顔を出す。
「雪泉さんには何やかんやで世話になったからな。どうせならもうちょっとの間世話なるで」
「日影さん…」
「じゃ、アタシ達もこっちに参加しようかしらね!」
「未来さんに…ついて行きます…」

「よし。雪泉の部隊は決まりだな。私は忌夢と共に点在する奴らの拠点を潰していこうと思う」
「奇襲班は少数の方が動きやすいからね。こっちはボクら二人で―」
「ちょーぉっと待ったァ!」
雅緋と忌夢の間に割り込んだのは、二人の半分の背ほどのリョビちゃんケーキだ。
「アンタ達二人だけじゃ色々心配なのよ!この両備様も奇襲班に参加させて貰うわ!」
「な!両備お前ボクの邪魔をする気か?!」
「何よ!アンタの方が邪魔なのよボクっ娘メガネ!」
「お、おいおい止めないか二人とも」
「うっさい!アンタのために参加してやるってんだから、ありがたく受け入れなさいよっ!」
「な、何を言ってるんだお前は」
思わず口から出た言葉に、イチゴドーナツのように真っ赤になるリョビちゃんケーキ。
「うふふ。じゃあ両備ちゃんがんばってね~。両奈ちゃんは夜桜ちゃんチームに入るから♪」
「う、うっさいうっさいうっさーぁいッ!」
「あー、残るは焔と大道寺だが…」

輪を作る忍達の中で、皆と距離を開け立つ二人。しばしの沈黙を最初に破ったのは焔だ。
「悪いが私は単独行動を取らせて貰う。…今回の一件で己の未熟さが身に染みた。今すぐ修行の旅に出る」
「…そうか。そう言うのなら引き留めはしない。達者でな」
背中ごしに手を振り、その場を去ろうとする焔だったが、
「待って!待ってよ焔ぁ!」
賭け寄ってきた未来に掴まれ、その歩みを止める。
「せっかく、せっかくまた会えたのにもう行っちゃうなんて、寂しいよ…」
焔はゆっくり振り向き涙を浮かべる未来の頭を撫でる。
「泣くな未来。人前で泣くようじゃまだまだ一人前の悪忍にはなれないぞ?」
「な、なれなくてもいいよ!焔と…焔とお別れするくらいなら…」
「やれやれ。…未来!」
「は、はいっ!…痛ぁッ?!」
焔のデコピンが未来に炸裂した。
「ははは。次に会う時は、デコピンされても泣かないぐらいに強くなっていろよ!じゃあな!」
「も、もう…焔のばかぁーッ!」
立ち去る焔を背で見送り、静かに微笑むは大道寺。
「…大道寺、やはりお前も」
「無論。我は常に孤高なり。…それに、まだ見つからぬ我が師と凛さんを探さねばならぬ」
「そうだな。…二人を頼む」
「任されよ。死の美の心、己の研鑽を忘れるで無いぞ!さらば!」
そう言い残し、大道寺も忍達の前から姿を消した。


「二人とも、行ってしまったか…」
「私達もここでしばしのお別れ、ですね」
「情報のやりとりはアタシのコウモリちゃんを使って。スマホやケータイだと傍受されちゃうかもしれないからね」
「わかりました。四季さん、夜桜さんを宜しくお願いしますね」
「オッケーオッケー!まっかせちゃって-!」
「もう、雪泉まで!」
和やかな談笑と暖かい朝の陽光に包まれ、忍達はそれぞれの道を歩み出す。その道が再び一つに重なる時。その時こそ、真の決戦の時なのである。


「春花さん、葛城、この世界はわしらが必ず守ったる。だから、わしらのこと見守っててや。な、詠さん」
「もややっ!」



「双玉が一つしか手に入らなかっただと?話が違うぞ柳生…!」
「静かにしろ。今ひばりは疲れて寝ているんだ。起きてしまうだろうが」
「貴様…!」
「100年の時を覆すには覚醒した華眼の力を使う他ない。神楽を再び目覚めさせたくないのなら、協力しなくてもいいんだぞ、奈楽」
「…もういい。だが次は私が行かせてもらう!」
「ふん。勝手にしろ」
「あらあら。帰って来て早々随分盛り上がっているようですね」
「黙れ!斑―」
「K・P・仮・面」
「…何だか知らないが、お前達の仲間になった覚えは無い!不愉快だ、私は退室させて貰う!」
「まあ、奈楽さんたらつれないお方。もっとこの華眼の力を堪能すればいいのに…はぁぁ…!」
「お前もひばりの教育に悪い。行け」
「もう柳生さんたら。あっそうだ、新しく貰ったオモチャを早速試してみましょう!それでは~♪」
「…状況は?」
「奴らは三手に分かれたようだ。双玉は雪泉が持っている」
「そうか。では奈楽と斑鳩は残りの二手のところに向かわせろ。双玉はお前に任せる」
「…承知。それにしても、随分派手にやられたものだな」
「問題ない。間もなくスポンジの再生が完了する」
「少々奴らの戦闘力を甘く見ていたのでは無いか?」
「うるさい…!」
「フッ、まあいい。お前はそこで吉報を待っているんだな」
「…ったく、ひばりが起きるから鈴は鳴らすなと言っているのに…!」


華眼城からの新たな刺客が、少女達へと迫っていた。


エンドカード11

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[ 2014/10/07 01:09 ] 閃乱カグラ | TB(0) | CM(0)
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